アラフォー男性が、20代女性にモテる体を手に入れるためには、食事改善が必須です。
「若返りたい」「モテる体型になりたい」と思うアラフォー男性は、
- 糖質を抜く
- 脂質を減らす
- とにかくタンパク質を増やす
といった極端な食事をしてしまうことがありますね。
しかし、こういう食生活で失敗した経験、ありませんか?
かつて私もこの罠に陥りました・・・
煽るように、糖質を「悪」と決めつけるメディアやSNSの情報。
脂質はそのまま脂肪になり、太ってしまうかのようなイメージ。
友達はタンパク質だけ。
こんな固定観念を持ったまま、疑いもせず走り続けました。
結果、確かに体重は減りましたが、こんな状況に。
など、自分の見た目が良くなるどころか、逆に不健康そうになってしまいました。
(実際、不健康でした・・・)
なぜこんなことになってしまったのか?
答えは簡単です。
この一見正しそうに見える食事設計が、実は間違いだったからです。
モテる体づくりの正解は、糖質・脂質・タンパク質をバランスよく摂ることなんです。
このブログを読むと
- 極端な食事が老け見えにつながる理由
- 若々しくモテる体になるための食事方法
が分かります。
ぜひ最後まで読んで見てください!
アラフォー男性が極端な食事で老けてしまう理由
糖質・脂質・タンパク質 は「三大栄養素」と呼ばれます。
人間の体を作る上で欠かせない最重要栄養素です。
ですから、この栄養素を削るという行為は体にとって良いはずがありません。
これらの栄養素を削ることで、具体的にどのようなことが起こるのかについて解説します。
糖質を抜くと顔色と元気がなくなる
「糖質を制限すると、脂肪がつきにくくなり太りにくくなる」という話から、もはや一般常識となりつつある糖質制限ダイエット。
糖質を摂ると太る理屈はざっくりこんな感じです。
- 糖質を摂る
- インスリンが出る
- インスリンが糖分を脂肪に変える

確かに糖質を減らすと体重は落ちやすくなります。
しかし、同時に体のエネルギー源も不足してしまいます。
さらに、糖質が少ない状態が続くと筋肉のアミノ酸エネルギーとして使われてしまい、筋肉の量が減りやすくなるのです。
その結果
と言った若々しさとは正反対の変化が起こりやすくなります。
体重が減っても、これでは本末転倒ですね。
脂質を減らし過ぎると老けて見える
脂質はその名の通り、体脂肪の元になる悪者ですよね。
脂っこい食事を摂りすぎるとブヨブヨの体になる。
誰しもそんなイメージを持っているのではないでしょうか。
脂質の摂りすぎが肥満の原因になるというのは間違っていません。
とはいえ、減らしすぎても良いというものではありません。
実は、脂質は体のホルモンや細胞を作る重要な材料になるんです。
極端に減らしてしまうと、
といった老け見えが起こりやすくなります。

若返りたいなら、脂質を減らし過ぎるのは逆効果です。
適切な量の脂質を摂ることが若返りには大切なことなんです。
タンパク質だけ増やしても若返りにはつながらない
タンパク質は筋肉を作る元になる栄養素です。
若返りにはタンパク質の摂取は必須ですが、必要十分ではありません。
その理由はここまで説明した通りです。
糖質、脂質、タンパク質の3大栄養をバランスよく摂取することが大切です。
どれか1つを極端に減らしたり増やしたりする食事は、若返りとは相性が悪いのです。
若返りたいアラフォー男性に必要な「黄金バランス」
バランスの良い食事をする必要があることは分かった。
じゃあ、糖質、脂質、タンパク質をどのくらいずつ摂ればいいのか?
厚生労働省「日本人の食事摂取基準」(2025年版)によると、結論は以下の通り。
糖質 50〜65% 脂質 20〜30% タンパク質 13〜20%
この割合を見て、どう思いますか?
国が推奨する摂取量、友達だと思っていたタンパク質の摂取量が実は最も少ないなんて・・・
日本人の実際の食生活では、この基準に対して
糖質:やや不足 脂質:オーバー タンパク質:やや不足
なのです。
タンパク質を意識して摂取することは良いとして、糖質制限をするというのがいかに若返りから逆行した行動かがわかりますね。
炭水化物は体と顔色を支えるエネルギー源。
適量を摂ることで疲れにくく、元気な印象を保てます。
脂質は肌のハリやホルモンバランスを整える材料。
減らしすぎないことが若返りにつながります。
タンパク質は筋肉だけでなく、肌や髪の材料にもなる。
体型と清潔感の土台となる栄養素です。
この3つがそろって初めて、若返りやすい体が作られます。

若い女性が「この人なんだか若々しい」と感じるのは、体重よりも見た目の雰囲気ですからね。(肥満はダメですが)
コンビニ食・外食中心だとバランスは崩れる
普段忙しい独身のアラフォー男性は、なかなか毎日自炊することができませんよね。
どうしてもコンビニ弁当や外食ばかりになってしまいがち。
こういう食生活だと、糖質、脂質、タンパク質のバランスがどのようになってしまうのかを解説します。
糖質、脂質に偏っているメニューが多い
多くのコンビニ弁当や外食メニューは、ご飯や麺類が中心になります。
その結果、糖質の割合が自然と増えてしまいます。
試しにコンビニ弁当やおにぎり、サンドイッチなどの食品表示を見てみてください。
糖質(炭水化物)が多い商品ばかりであることに気づくと思います。
こちらは私の近所のスーパーのお弁当の食品表示です。
焼鮭のっけ弁当 糖質79.6g 脂質16.8g タンパク質25.8g
糖質の割合は65%
これは上限ギリギリです。

デミハンバーグ弁当 糖質101.0g 脂質21.1g タンパク質17.4g
糖質の割合は約72%
だいぶ糖質の割合が多いですね。

スーパーのお弁当でも、おかずがたくさん入っていて栄養のバランスが良いものもあります。
タルタルチキン南蛮弁当 糖質93.6g 脂質27.7g タンパク質30.5g
糖質の割合は約61%

とんかつ弁当 糖質118.6g 脂質38.7g タンパク質34.9g
糖質の割合は約61%

このあたりだと糖質の割合だけでなく脂質、タンパク質の割合も基準値に近いバランスになっていますね。
外食では油を多く使っている料理が多いこともあり、脂質の割合が多いものもたくさんあります。
タンパク質を摂ろうと肉料理を注文すると、大抵の場合で脂質オーバーになりますね。
いくつかのファミレスでは栄養成分表を公開していますので、それを見てみてもいいですね。
<デニーズ>
https://www.dennys.jp/safety/pdf/nutritive_value_A.pdf?0126
<ロイヤルホスト>
https://www.royalhost.jp/safety/images/pre_allergen_list_260130.pdf
それでも最近はファミレスでもタンパク質をたくさん摂取できるよう工夫した商品が増えてきていますので、選び方によっては「黄金バランス」を達成することができるでしょう。
太って若返らない体になる法則
先ほど説明した通り、一般的なコンビニ食や外食の栄養バランスだと、
- 炭水化物、脂質が多い
- タンパク質が少ない
という状態になりがちです。
この栄養バランスでは、「脂肪は増えやすく、筋肉は減りやすい」という状態になります。
これでは若返るどころか、どんどん老化が加速していってしまいますね。
こういう食生活をしているアラフォー男性が、老けていくのは当たり前のことなのです。
仕事での責任が増えてくるアラフォー男性は、仕事が忙しくなるのは当然ですし、その中で毎日完璧な食事管理をするのは難しいもの。
ストレスが溜まり、時には体に悪いと分かっていながらジャンクフードを食べたくなりますよね。
甘いものを衝動買いしてしまうときもありますよね。
崩れてしまうのは、あなたの努力や意志が足りないのではなく、環境の問題なのです。
だからこそ、仕組みで整えることが大切になります。
栄養バランスを整える仕組みを作る方法
栄養バランスを整えるための理想的な戦略は「自炊をすること」です。
いやいや、だからそれができないから困っているんじゃ無いか。
さっき自分でそれが難しいって言っていたじゃないか
そんなツッコミが聞こえてきそうです(笑)
でも、やっぱり理想は自炊することなんです。

自炊にするだけで、コンビニ食や外食で摂りすぎてしまう糖質や脂質の量を調整することができます。
でも、それが難しい人はどうすればいいのでしょうか?
栄養バランスの良い食事を購入する
コンビニ食や外食では栄養バランスを整えることが難しいです。
しかし、自炊をしなくても栄養バランスのよい食事を手に入れることができる「宅配食」というサービスがあります。
料金もコンビニ食や外食と変わりません。
コスパや、自分の人件費を考えたとき、宅配食という選択はとても効果的な判断になると感じます!
私のおすすめは「マッスルデリ」という宅配食サービスです。
普段の食事ではタンパク質が不足しがちですが、マッスルデリの商品はタンパク質が豊富に含まれています。
マッスルデリについてはこちらの記事で紹介していますので、よかったら参考にしてください。
まとめ
アラフォー男性が若返り、モテる体を手に入れるためには、食事を抜くようなダイエットは厳禁です。
また、糖質や脂質だけを抜くような極端な食事制限もNG!
逆に老けて見える体になってしまいます。
モテる体を手に入れるためには、黄金バランスを意識しながら食事を摂る必要があります。
そうすることで、
が自然と若返ってくるのです。
まずは黄金バランスを意識して、今の食生活を少しずつ改善していきましょう。

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