【怪我がブレーキ】疲労骨折寸前で迎えた本命4週間前|41歳のサブ3挑戦記③

怪我がブレーキ。疲労骨折寸前で迎えた本命4週間前|41歳のサブ3挑戦記③ 練習記録

本命レースまで、あと4週間。

練習は順調なのに、体のどこかが痛み出したら?

本命前のハーフマラソンは、全力で走るべき? それとも抑えるべき?

サブ3を目指していると、本番が近づくにつれて、こんな悩みが出てきますよね。

私もまさに今、その真っただ中にいます。

10月は練習をしっかり積めた一方で、左のくるぶしに痛みが出てしまいました💦

こんにちは。まちすけです。運動ゼロから34歳で走り始めて8年。

11月22日のつくばマラソンで、41歳でのサブ3に挑戦します。

前回の②では、夏に月570kmを走り込んだ話を書きました。

この記事は、本命レースに向けて調整中の市民ランナーさんに向けて、つくばまで4週間の私の練習と、テストレース、そして怪我との付き合い方をまとめたものです。

10月のポイント練習の中身、練習用とレース用のシューズで変わるペース設定、疲労骨折の一歩手前と言われたくるぶしの痛みを紹介します。

さらに、キロ4分05〜10秒で走った荒川のハーフマラソン、つくばまで残り4週間の計画と当日の作戦も書いています。

読み終える頃には、本命前の1ヶ月をどう過ごすかの実例が1つ、手に入るはずです。

前回の記事をまだ読んでいない方は、先にこちらからどうぞ。

【月570km】夏の走り込みでVO2maxが58に|41歳のサブ3挑戦記②

結論|怪我がブレーキをかけてくれた

この1ヶ月をまとめると、こんな感じです。

  • 10月の走行距離は、29日時点で約360km
  • ポイント練習は、インターバル・テンポ走・距離走の3種類を毎週1回ずつ
  • 左くるぶしに痛み。接骨院では疲労骨折の一歩手前と言われた
  • テストレースのハーフは、キロ4分05〜10秒の範囲で余力を持って完走
  • つくばは、キロ4分15秒で入って8kmから4分10秒で押していく

くるぶしの痛みは、正直つらいです。

ただ、練習のやりすぎを強制的に止めてくれるものだと、ポジティブに捉えるようにしています。

つくばに向けての自信は、結構あります。懸念は、くるぶしの痛みだけです。

この辺りの詳細は、また後ほど書いていきます。

ケンジ(40歳)
ケンジ(40歳)

疲労骨折の一歩手前って……それでもレースに出るの?

まちすけ
まちすけ

日常生活や歩くぶんには、痛みはないんだ。レースに出るために、今しっかりケアをしているよ。

10月の練習|週90〜100kmから減速

①走行距離は約360km

10月の最初は、週90〜100kmを走っていました。

②で書いた10月の目安は、月300〜350km。それを少し上回るくらいのペースです。

ところが、左くるぶしの上の骨が痛くなってしまい、走る量を減らしました。

それでも、29日の時点でApple Watchの記録は345.20km。雨の日にルームランナーで走った分が記録されていないので、実際は360kmくらいです。

2026年10月のランニングの月間集計(Apple Watch)

②ポイント練習は3種類

10月のポイント練習は、インターバル・テンポ走・距離走の3種類です。

毎週、この3つを1回ずつ行いました。

種類内容ペース
インターバル1000m×5本キロ3分50秒
テンポ走800m×10周(アップ・ダウン含めて合計約16km)キロ4分10秒前後
距離走31kmキロ4分40秒くらい

③インターバルは1000m×5本

インターバルは、1000m×5本を中心に、キロ3分50秒で行いました。

②で書いたとおり、9月の時点でも1000m×5本を3分50秒で余裕を持って走れていました。

そこで、10月は8本に増やそうと思っていたんです。

ところが、その日はくるぶしが痛くて、5本でストップしました。

計画通り行えませんでしたが、無理して悪化させるくらいだったら5本で十分という判断でした。

④テンポ走はレースペースで16km

テンポ走は、キロ4分10秒で走ります。つくばで狙うフルマラソンの目標レースペースです。

これを最低でも週1回、近所の800mコースがある公園で行っています。

公園までの往復は、夜で暗く危ないので、スピードは出せません。キロ4分40秒くらいです。

公園に着いたら、800mコースを10周、キロ4分10秒前後で走ります。

1周800mなので、1周3分20秒で走ればキロ4分10秒になります。

往復と合わせて、トータル約16kmです。

800mコースで走ったテンポ走のラップ(Apple Watch)

ラップの1と12が、家から公園までの往復です。2〜11が800mコースの10周で、1周3分17〜26秒に収まっています。

Apple Watchでは1周770mほどと短めに出ますが、これはGPSの測定誤差です。

ちなみに、テンポ走で履いているシューズはアシックスのマジックスピード5。

レース用のメタスピードエッジTOKYOと比べると、ややスピードが出にくいシューズでのレースペース走なので、実質レースペースより速く走っている感じですね。

⑤距離走は31kmをキロ4分40秒

距離走は、毎週31kmを走りました。ペースはキロ4分40秒くらいで気持ちよく走れています。

実は以前のブログ記事では、最終的に35kmをキロ4分30秒くらいで走り切りたい、と書いていました。

しかし、最後の距離走はこれまで通り4分40秒で行うつもりです。

「くるぶしの痛み」というのも少しあるのですが、それ以上にシューズの違いを考慮しました。具体的な話は次に書きます。

⑥シューズで変わるペース設定

もともと4分30秒を目標にしたのには、理由がありました。

レースペース(キロ4分10秒)の90%のスピードは、キロ4分38秒くらい。それより少し速いのが4分30秒なので、最後はこのくらいで走りたいと思っていたんです。

しかし、レースシューズであるメタスピードエッジTOKYOで実際にハーフマラソンをキロ4分10秒ペースで走った時、少し違和感がありました。

メタスピードエッジTOKYOのキロ4分10秒と、距離走で履くエボライドスピード3のキロ4分10秒では、力感が全然違いました。

メタスピードエッジTOKYOの方が圧倒的に楽にスピードが出ます。

ゆえに、エボライドスピード3でレースペース90%以上のペースで走ったときの力感は、メタスピードエッジTOKYOでレースペースで走っているときの力感に近くなってしまいます。

それだと練習としてはオーバーペースですし、疲労が残り過ぎてしまう可能性も高くなります。

レース用のメタスピードエッジTOKYO(左)と練習用のエボライドスピード3(右)

そこで、練習用のシューズなら4分40秒くらいで走れれば十分、という結論にしました。

これは多くの方に当てはまる落とし穴だと思います。

YouTubeなどで出てくる「レースペース◯%」というのは、シューズがレース用シューズと同じものである前提です。

なので、シューズの違いも考えて、練習のペースを決めるようにしています。

ケンジ(40歳)
ケンジ(40歳)

練習と本番でシューズを変えるの? 同じ靴で練習した方がいい気がするけど。

まちすけ
まちすけ

本番用のシューズは、劣化しやすいから年に数回しか履かないんだ。そのぶん練習用の靴で同じペースを出そうとすると、本番よりずっとキツくなる。だから練習のペースは、履いている靴に合わせて決めているよ。

左くるぶしの痛み|疲労骨折の一歩手前

①痛みを無視して悪化

10月上旬から中旬ごろ、左のくるぶしの上がじんわり痛み始めました。

最初は無視して走っていたら、だんだん悪化してしまったんです💦

今は、10kmほど走ると痛みが出るようになりました。10段階でいうと2〜3くらいです。

日常生活では痛みを感じませんし、歩いていても大丈夫です。走ると痛む、という状態ですね。

月間走行距離の増やし方の記事で、「故障の前には、必ず小さな痛みが先に出る」と書きました。

それなのに、今回はその小さな痛みを無視してしまいました…

②接骨院の見立て

接骨院で診てもらったところ、痛みが出ているのは骨の部分でした。

疲労骨折の一歩手前。ただ、疲労骨折はしていない、とのことです。

アイシングは不要と言われたので、行っていません。湿布などの鎮痛消炎剤は、使ってよいと言われています。

今は、接骨院でケアしてもらいながら、練習を続けています。

骨の痛みは、私のように「歩くのは平気だから」と軽く考えがちです。

走ると痛む状態が続くときは、自己判断せずに整形外科などで診てもらってくださいね。

③原因は睡眠と食事かもしれない

原因として思い当たるのは、睡眠と食事です。

10月の睡眠時間は、5時間ちょっとでした。6時間に届いていないので、疲れが抜けないんです。

ランナーの睡眠ガイドでも、6時間を切ると足首やすねの軽い怪我が出やすい、という私の経験を書きました。

②でも、8月の最終週に睡眠が減って、足に痛みが出た話を書いています。同じことを繰り返してしまったのかもしれません。

もう1つは、食事です。

体重がだいぶ減り始めていて、今は62kg前後。今朝は61.6kgでした。

食事を減らしたことも、怪我につながった可能性があると考えています。

なので、今は食事の量を増やし気味にしています。脂質カットだけは続けています。

どれも、あくまで私の推測です。

④強制的なブレーキと考える

痛みのせいで、質の高い練習がやりにくくなりました。

痛みが出るのが怖くて、気持ちの面でもセーブしてしまうことがあります。

ただ、見方を変えると、この先の練習のやりすぎを、強制的に止めてくれるんですよね。

なので、この痛みはポジティブに捉えたいと思っています。

荒川ハーフはテストレースに

10月24日(土)、荒川河川敷のハーフマラソンに出場しました。つくばの4週間前です。

本命の4週間前にハーフを入れるのは、私がいつもやっている調整です。考え方は、フルマラソンで記録が出る時期の選び方にまとめています。

①全力で走らなかった理由

全力で自己ベストを狙うか、フルマラソンのテストレースにするか、かなり悩みました。

去年までは、本命の4週間前に上尾シティマラソンのハーフに出て、全力で走って自己ベストを出してきました。

ただ、そのあと1週間ほど、疲労が抜けなくなってしまっていたんです。

そこで今回は、テストレースにすることにしました。

テーマは、キロ4分10秒前後で完走して、最後にどれだけ余力を残せるかです。

②作戦はキロ4分05〜10秒

ペースは、キロ4分05〜10秒の範囲に収めると決めました。

中間点はリラックスして通過して、ゴールでは余力を残す。

フルマラソンに向けた調整なので、ここではガチンコでは走らない、という作戦です。

もう1つ、つくばのスタート直後の混雑を想定して、あえて少し後ろに並びました。

くるぶしが心配だったので、レースの前日には接骨院でケアしてもらいました。

③レースはほぼイーブンペース

当日は小雨で、気温は20℃に届かないくらい。ノースリーブで走ってちょうどいい気温でした。

小雨の荒川河川敷のハーフマラソン会場

参加者は20〜30人ほどの、小さな大会です。

アップのジョグは、キロ5分のつもりで1km走ったら、4分37秒でした(笑)

メタスピードエッジTOKYOの反発力がとても強くて、勝手にスピードが出てしまいます。

スタートすると、先頭集団はキロ4分を少し切るペースで出ていきました。ここは追わずに、自分のペースを守ります。

地点ペースメモ
入りの1km4分09秒
序盤4分13秒前のランナーを抜いて調整
中盤4分10秒を少し切る安定
7km頃4分05秒後ろのランナーが離れる
10km以降4分07〜08秒2人組に抜かれても自分のペース

1kmごとには多少ぶれましたが、Apple Watchの区間ごとのラップで見ると、キロ4分07〜08秒にきれいに揃いました。

荒川河川敷のハーフマラソンの区間ラップ(Apple Watch)

上げたくなる気持ちは、「ゴールしたあとに1分間だけペースを上げて出し切っていい」と決めて抑えました。

実は過去に、調子に乗ってペースを上げて、テストレースを台無しにしたことがあるんです😅

私は、自分でペースを作る単独走の方が楽に感じるタイプです。今回も、周りに引っ張られずに走れました。

ケンジ(40歳)
ケンジ(40歳)

ラップの最後の289mって何? そこだけ急に速くなってるけど。

まちすけ
まちすけ

それが、ゴール後のご褒美の1分間だよ(笑)ゴールしてから1分だけ、ペースを上げて出し切ったんだ。

④補給と朝のコーヒー

補給は、10km付近でジェルを1つ摂りました。

使ったのは、WARABEATのゆず味です。練習では黒糖味を使っています。

ゼリー感が強くて、噛んで飲みたくなるジェルですね。

朝は7時頃に、無印良品のミディアムテイストの粉でドリップしたコーヒーを1杯飲みました。

スタートは9時30分なので、2時間半前です。レース前にコーヒーを飲んだのは、今回が初めてでした。

集中して走ることができて、パフォーマンスも良かったです。

コーヒーとランニングの関係は、ランナーがコーヒーを飲むメリットの記事にまとめています。

⑤メタスピードエッジTOKYOは新品

シューズは、新しく買ったメタスピードエッジTOKYOです。練習では一度も履いていません。

去年の赤いメタスピードエッジTOKYOはメルカリで売って、今年また新しく買いました。

本番用のシューズは、年に数回だけ履くようにしています。

走り出すと、一歩目から違いを感じました。勝手にスピードが出て、足が回される感覚です。

ただ、こういうトップシューズは、足作りができている人でないと危ないとも感じました。

足ができていないうちに履くと、ダメージが早くたまってしまうかもしれません。

⑥余力を残して完走

結果は、計画どおり、キロ4分05〜10秒のほぼイーブンペースで走り切れました。

走り終わっても、疲労感はほとんどありません。ちゃんと余力を持って終われました。

くるぶしは、10km頃から痛みが出ました。10段階で2〜3くらいです。

5くらいになったら棄権すると決めていましたが、最後まで問題なく走れました。走り終わってからも、気になりませんでした。

正直、この日のコンディションなら、30kmまで同じペースで行けたと感じています。

テストレースの詳しい様子は、アメブロにも書いています(前編・後編)。

つくばまで残り4週間の計画

①最後の距離走は11月3日の35km

インターバルと距離走は、この週末から11月3日(火・祝)にかけてが最後です。

最後の距離走は、11月3日の35km。ペースはキロ4分40秒です。

そのあとは、キロ4分10秒のテンポ走がポイント練習の中心になります。

②練習量は足を見ながら減らす

もともと、練習量は2週間前から減らす予定でした。

ただ今回は、足の状態を見て判断します。

すでに、ポイント練習以外のジョグなどは減らしています。

ジョグの代わりに、エアロバイクも1度だけ試しました。

ジョグの代わりに1度試したエアロバイク

ただ、慣れていないせいか、お尻が痛くなってしまいました💦 筋肉痛ではなく、サドルと当たっている部分が痛いんです。

なので、少し悩んでいます。この先も使うかどうかは、足の状態を見て決めるつもりです。

残り3週間は、接骨院でしっかりケアしてもらいながら、ポイント練習以外の強度を落としていきます。

2週間前からは、ポイント練習も含めて量を減らしていく予定です。

レース1週間前からの過ごし方は、フルマラソン1週間前からの過ごし方にまとめています。

③カーボ・水・カフェインの準備

いつからやること
1週間前カフェイン断ち
3日前(木曜日)カーボローディング
3日前(木曜日)ウォーターローディング

カーボローディングのやり方は、カーボローディングのやり方で詳しく書いています。

④補給は2回から3回に変更

田沢湖マラソンでは、ジェルを10km・20km・30kmの3回摂ったところ、20kmで胃に膨満感が出ました。

そのときは、3回は厳しいと考えて、つくばでは2回にするつもりでした(田沢湖マラソンのコース編に書いています)。

ただ、やっぱり3回補給できるなら、その方が有利です。

そこで、距離走でジェルを摂りながら走る練習をして、胃を強くしてきました。

その結果、つくばでは3回の補給に挑戦することにしました。

タイミング補給
前日の夜モルテン ドリンクミックス320
当日の朝モルテン ドリンクミックス320
10kmモルテン GEL100
20kmモルテン GEL100 CAF100
30kmモルテン GEL100

モルテンを本番で使う理由は、モルテンとアミノサウルスの比較の記事に書いています。

つくばの作戦|目標はサブ3

①ペース配分

目標は、もちろんサブ3(3時間切り)です。

8kmまではキロ4分15秒で、温存しながら走ります。

8kmあたりからキロ4分10秒に上げて、35kmまで耐える。35km以降は、気合いで我慢です。

区間ペース通過タイム
スタート〜8kmキロ4分15秒34分00秒
8km〜35kmキロ4分10秒2時間26分30秒
35km〜ゴール(7.195km)残り33分30秒キロ4分39秒まで落ちてもOK

計算上は、35kmから多少ペースが落ちても、サブ3はクリアできます。

最初の8kmを温存するのは、30km、35km以降の失速が心配だからです。

これまでのフルマラソンは、最初からある程度のペースで入って、30km以降の失速は受け入れる走り方でした。前半の貯金を、後半に食いつぶすようなレースです。

今回は、最初の8kmを余裕を持って入ることで、後半の失速をできるだけ小さくする作戦です。

あわよくば、失速せずに最後までキロ4分10〜15秒で走り切りたいと思っています。

ケンジ(40歳)
ケンジ(40歳)

最初から4分10秒で行った方が、貯金ができていいんじゃないの?

まちすけ
まちすけ

前半にキロ5〜10秒を欲張って、後半にキロ30秒遅くなったら意味がないんだ。だから最初の8kmは、あえて抑えて入るよ。

②ウェアは当日の気温で決める

11月下旬は、暑い日もあれば寒い日もあります。なので、ウェアは当日の気温で決めます。

暑ければノースリーブ。寒ければ、裏起毛の長袖インナーを着ることも考えています。

下半身は、スパッツとランパンだけです。ロングタイツは走りにくいので履きません。

季節ごとのウェアの考え方は、ウェア選びの記事にまとめています。

③当日の流れ

両親が茨城に住んでいるので、前日は茨城で1泊。そのまま車でつくばへ向かいます。

私はDブロックなので、スタートは8時55分です。

時間やること
5時前起床・朝食・ストレッチ
家を出る直前コーヒーを1杯
6時30分過ぎ出発(車)
7時30分頃会場入り
8時55分スタート(Dブロック)

コーヒーは、荒川のハーフと同じように、家を出る直前に飲むつもりです。

フルマラソン当日の過ごし方は、フルマラソン当日の流れにもまとめています。

今の気持ち|自信はある

10月もしっかり練習を積めましたし、テストレースのハーフの感覚も踏まえて、自信は結構あります。

前回のサブ3挑戦記では「不安は気温だけ」と書きましたが、今の懸念はくるぶしの痛みだけです。

残り3週間は、接骨院でケアしてもらいながら、調整していきます。

足の疲労を抜きながら、くるぶしの痛みも改善してくれるといいなと思っています。

まとめ

  • 10月の走行距離は29日時点で約360km。くるぶしの痛みで、途中から量を減らした
  • ポイント練習は、インターバル・テンポ走・距離走を毎週1回ずつ
  • 距離走のペースは、練習用とレース用のシューズの違いを考えてキロ4分40秒に
  • 左くるぶしは疲労骨折の一歩手前。原因は睡眠不足と食事の減らしすぎかもしれない
  • 荒川ハーフはテストレース。キロ4分05〜10秒で余力を持って完走
  • つくばはキロ4分15秒で入り、8kmから4分10秒。補給は3回

数字はあくまで私の場合です。本命前の1ヶ月の過ごし方や、テストレースの考え方が参考になればと思っています。

連載の次回は、いよいよつくばマラソンの結果を報告する予定です。

日々の練習はX(旧Twitter)でほぼ毎日報告しています。よければのぞいてみてください(@machisuke_run)。

練習の詳しい中身や、ランニングとマラソンについて日々考えていることは、アメブロにも書いています。こちらもあわせてどうぞ。

本命前の調整や、怪我を防ぐ距離の増やし方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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